東京 観光 ガイド

東京で日常を忘れる贅沢をしてみませんか?

私は海外からのVIP顧客を東京の多くの高級ホテルにご案内して来ました。で、ミーハーなので、親しい方にはそのつどお部屋を見せてもらっていたんですよね。次回来られる方のための参考にもなると思って。部屋まで入ったことがあるホテルは以下のとおりです。

シャングリラ、ペニンシュラ、リッツカールトン、マンダリンオリエンタル、コンラッド、パークハイアット、ウェスティン、グランドハイアット、ANAインターコンチネンタル、ストリングスインターコンチネンタル、セルリアン、インターコンチネンタル東京ベイ、新宿ヒルトン、シェラトン都、ハイアットリージェンシー、新高輪プリンス(さくらタワー)、お台場グランパシフィック、丸の内ホテル、後楽園ホテル・・・・・・このほかにも中間クラスのホテルは十数件行きました。ディズニーランドではアンバサダー、舞浜ヒルトン、舞浜シェラトン、横浜ではシェラトン横浜、横浜パンパシフィック、横浜インターコンチネンタル。

このうち、スウィートまで入ったことがあるのは、リッツカールトン、マンダリンオリエンタル、コンラッド、パークハイアット、ウェスティン、グランドハイアット、ストリングスインターコンチネンタルです。

つまり使っていないのは、高級ホテルでは2つのフォーシーズンズ、日系の帝国ホテル、オークラ、ニューオータニ、キャピタル東急、西洋銀座、ラフォーレ東京ぐらいです。日系ホテルは、以前お客様から「禁煙フロアの廊下でタバコを吸っている客がいた」(奥さんがタバコ嫌いな旦那さんが我慢できなかったとかでしょうか?)、「禁煙部屋だけどタバコくさかった」との苦情をアメリカ人から聞いて、残念ながら信用できずに使っていません。ホテルは外装、内装、空間、従業員、そしてお客で構成されているのです。客層が悪いとすべて台無し。折角の優雅な時間を、客層の悪さゆえ台無しにされてはたまらないので、日本人のお年寄りが泊まる日系ホテルはこのサイトではオススメしていません

フォーシーズンズは、椿山荘は外国人顧客にはやや不便なのと、丸の内は値段の割にビューが今ひとつ(ビルの3~7階のみで、新幹線ぐらいしか見所がない)ので避けていただけです。

ホテルだけでなく、オススメの観光スポットやレストランも紹介したいのですが、こちらはあまり期待しないでください。皆様、仕事できているのであまり観光には熱心ではありません。また、こんないいホテルに泊まる方なのに、彼らはグルメってわけではないのですね。アメリカ人はオーセンティックな和食はムリ。それよりも本場日本のスパイシーツナロール(アメリカで定番のピリカラ・マヨネーズ味のカリフォルニアロールが日本でも人気があると信じている)を食べてみたいなんていいます。

私は以前アメリカで不動産会社の副社長もしていましたので、ビルやホテルのクオリティは多少はわかります。決してヒマなわけではないので、ゆっくりとアップさせて頂きます。なんとか、夏までには完成させたいなあ。

ウェステイン東京:東京タワービューで3万円以下ならば買い

2012年05月12日

ここが向いている方:クラシック・ヨーロピアンな内装が好きな方(落ち着いたのが好みの女性の評価が高いです)、東京タワービューが好きな方、JR駅から10分歩いても構わない方。

概要:スターウッドグループの最上級ホテル。1994年オープン。男性には?ですが、女性に人気のクラシック・ヨーロピアンな落ち着いたホテルです。オススメ:スターウッド公式サイトで、ときどき3万円以下でプロモーションがありますオープンから18年たったとは思えないキレイさはたいしたものです。ベストメインテナンス賞を差し上げたいほどです。42平米のデラックスルームで充分満足できると思います。

相 場:通常、デラックスルームだと、3-4万円で出てきます。スイートは一休.comで8万円ぐらいですね。

マイナス点:JR駅から遠く感じられますかね。恵比寿での食事に無縁だと、場所的にはメリットは少ないかもです。

こ こに気をつけて:一般に、日本人男子はモダン系が好き、女子はヨーロピアンが好きだったりします。カッポーでいく場合は、カレシがヨーロピアンがOKかを確認した方が良いでしょう。私の知る限り、日本人女子好感度が高いリッツカールトンは、男子には「内装は地味、風呂場はOK」みたいに言われることが多いように思っています。すなわち、テイストの違いです。男子がウェスティンの内装を古めかしいと思うことはよくあるようです。ところが、今の日本ではヨーロッパ調は、ほかで見たことがないのでで貴重なのです。いっそ、花柄のルノアール風フロアとか作れば、なお良しだと思うのですが・・・・・・。このホテルの東京タワービューはいいのですが、富士山ビューの中には、オフィスタワーやレジデンシャルタワーにふさがれてしまう場合もあります。ビューはよく確認した方が良いでしょう。

ダイナー:ルームサービスが今ひとつな気がします。ジムも高級感はありません。ビュッフェのメニューの豊富さ、ラウンジはまずまずだと思います。しかし、土日の朝食ビュッフェはかなり混雑します。2階の中華の龍天門がミシュランで1つ星を得ています。

ポイント:ヒルトンHオーナークラブです。

最後に:正面のシャトーレストラン ジョエル・ロブション(東京・横浜・湘南の2012年3つ星は16軒で、そのうちここを含めた3軒しかフレンチの3つ星はありません)でディナーしたり、隣りのTSUTATA(らしからぬオシャレさです。しかも、返却はホテルのフロントでOKなのです)でDVDを借りるのも良し。恵比寿はコストパフォーマンスがいいレストランが多い街です。アメリカ人でも、六本木に行かない40才以上のエグゼクティブの評価はかなり良いです。

コンラッド東京:スイートに5万円で泊まれるかも

2012年05月12日

ここが向いている方:スタイリッシュ&モダンな内装が好きな方、東京湾ビューが好きな方、スイートに泊まってみたい方

概要:ヒルトングループの最上級ホテル。2005年オープン。和を取り入れたモダンテイストの内装が斬新といわれたシティホテルらしいシティホテル。

オススメ:ベイビュー・スイートを4万円代で取れるとうれしい。ここは、スイートルームを多めに作ったのでしょうね、よく一休.comにスイートのプロモーションが出てきます。これがお買い得かと。72平米のスイートは、天井が高く、かなり広く感じられます。以前は望遠鏡もついていましたが、今はどうなのでしょうか? ベイビュー(昔はガーデンビューと言っていたような気がしますが)は、お隣りの浜離宮の借景がいい感じです。

相場:スイートのプロモーション以外の一般の部屋だと、リッツカールトン、シャングリラ、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタルの少し下。グランドハイアットと同じレベルか。普通のデラックスルームも決して悪くありません。しかし、スイートが割安なので、そっちに目が行ってしまいますけどね。

マイナス点:フロントロビーが28階なので、JR駅からフロントロビーまで10分はかかりますけど、まあたいした問題ではないでしょう。入り口がわかりにくいとか、フロントデスクが多少混んでいるとか、それもたいした問題ではないかと。少し古くなってきたのですが、グランドハイアットと違い、室内の劣化があまり感じられません。子連れが多い時期だと、多少はしゃいでいるお子さんがいるぐらいが、マイナス点でしょうか。

ここに気をつけて:このホテルのベイビューは東京湾側で、お台場が良く見えます・、レインボーブリッジはが良く見えます。近くにマンションが一つありますが、そんなに気になりません。シティビューは入ったことがないのですが、おそらく汐留のビルにふさがれて、東京タワーなどは見えないように思います。値段差を考えると、そういう意味なのだろうと思います。ここでは東京湾側=ベイビューを選びましょう。

ダイナー:モダンフレンチのゴードン・ラムゼイatコンラッド東京、そしてフレンチテイストのモダンチャイニーズのブルーチャイナという、ミシュランで2つも星つきレストランがあるのは、都内のホテルではここだけでしょう。

ポイント:ヒルトンHオーナークラブです。

最後に:グランドハイアットよりも、景色、内装などでコストパフォーマンスが良いので、断然コンラッドをオススメします。

 

 

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はじめまして、日本、アメリカ、中国のバブル時に、それぞれ東京、ニューヨーク、上海に住んでいたバブル好きの私がオススメするゴージャスな東京ガイドです。■プロフィール文

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